2008年3月24日月曜日

えっ200まんですか! ~ダッチ・チャレンジャー~


クライスラーLLCはニューヨークショーで、ダッジ・チャレンジャーR/Tを発表した。 ダッジ・チャレンジャーは、60年代から70年代まで存在していたマッスルカーだ。それが35年ぶりに復活を遂げることとなった。 チャレンジャーは、ダッジのもうひとつのマッスルカーであるチャージャー(4ドア)と同じプラットフォームをベースに、2ドアクーペ化したモデルともいえる。 2月のシカゴショーにおける高性能版“SRT8”(425ps)のデビューに続き、今回のニューヨークショーでは標準仕様の“R/T”が発表になった。R/Tは、5.7リッターHEMIエンジンを搭載。最高出力370psを発生する。このほか3.5リッターV6の“SE”もラインアップされる。 発売は今年の秋頃が予定されており、廉価モデルは2万ドル(約200万円)を切る価格に設定されるという。(カービューより)


200万ですか!標準グレードは300万くらいでしょうか!

これは親父に教えてあげなくては!

ニュース見てほしがってたからね!

世界を制したコンパクト ~マツダ・2 WCOTY受賞~


20日、ニューヨークモーターショー会場のスペシャルイベントホールでワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)の授賞式がおこなわれ、マツダ『2』/『デミオ』が受賞した。デミオ以外に最終選考まで残ったのはメルセデス・ベンツ『Cクラス』、フォード『モンデオ』。WCOTYはアジア、北米、ヨーロッパの自動車ジャーナリストが組織する選考委員会によって選ばれる賞で、選考委員はMerit、Value、Safety、Environment、Significance、Emotional Appealという6項目で採点し、合計点を競う。2008年の選考委員は47名(うち選考事務局が5名)。07年はレクサス『LS』が、06年はBMW 『3シリーズ』が受賞している。(レスポンス 北島友和)

日本名:デミオですよ!あの新型Cクラスを下して!

確かに、今回のデミオは出来が良さそうです!現行の日本車の中で一番垢抜けたデザインで、走りも良いらしい。ダウンサイジングの決断によって得られたものが大きいという実証ですね。そう考えると、Cクラスは、極めて全時代的なモデルチェンジにしか思えません。もともとカローラサイズの車なのに、現行はどうみても値段も含めてクラウンクラス。ちょっとEとの境い目も解りませんし、車種構成全体があやふやになってしまいます。マツダの場合、デミオが、これ以上大きくなると、アクセラに被ってしまいますから、小さくすることによって、ポジションとキャラクターをより明確にできますね。小さい車は小さい。こんな当たり前のことが出来ないから、Cしか売れない・・・みたいな状況になってしまったと思います。

2008年3月22日土曜日

人と違った個性 ~ボルボ・C30-R-DESIGN-~


ボルボに「R-DESIGN」なる限定車が発売されたのをご存知だろうか。ベースとなったのはボルボのコンパクトラインナップで、C30/S40/V50といったモデルが対象となる。
 それじゃ、「R-DESIGN」とはなんぞや? という疑問だが、勘のいい読者ならピンときただろうが、「R」といえばボルボのスペシャルモデル。90年代からはじまったそれは、クルマ好きにとってまさに憧れのクルマの一台であったはずだ。
 具体的には、1994年に本国でリリースされた850 T-5R、翌年の850 R、97年のV70R AWD、それと2002年のS60 RとV70 Rである。これらはいわゆるハイパフォーマンスバージョンで、エンジンはパワーアップされ、ボディはグランドエフェクトされる。足まわりも固められスポーティな味付けとなる。でもって、プライスもそれなりだったことから通常のラインナップとは別物という意味合いが強かった。
 そう考えると、今回のラインナップに「R-DESIGN」が加わるのはごく自然なことともいえる。ベースとなるモデルにはターボで加給される各モデルの「T5(230ps)」が含まれているからだ。ただ、もう一方で170psのNAエンジンにも用意される。となると、こちらはBMWでいうところのMスポーツといったところ。専用のボディキットとスポーツサスで気分は「R」といった感じだ。
 ちなみに、「R-DESIGN」は昨年6月から本国で行われる工場装着オプションパッケージ。それが期間限定で日本からもオーダーができるというシロモノである。(カービューより)


ボルボ版Mスポーツという内容ですね。決して日本車のようなエヴォリューションでないところがヨーロッパ流。C30は写真の角度が好きです。でも、ベースがアクセラと同じなので、遠めに見るとアクセラ3ドアといった印象です。

2008年3月20日木曜日

特濃アルファは如何? ~アルファロメオ・Mi:To~


 伊アルファロメオが本国で、新型車“Mi.To”を発表した。Mi.Toは、既存のエントリーモデル“アルファ147”の下に位置づけられる新しいコンパクトカーだ。 サイズは、全長4060mm×全幅1720mm×全高1440mm。ボディは、3ドアハッチバックとなる。デザインは、8Cコンペティチオーネを彷彿とさせるヘッドライトが特徴的。LEDを採用した丸形のリアコンビランプも8Cをイメージさせるポイントだ。 パワートレーンは、ガソリンとディーゼルをあわせて計4種類が設定される。パワーは90psから155ほど。エンジン、ブレーキ、ステアリング、サスペンション、ギアの設定を「ダイナミック」「ノーマル」「オールウェザー」の3つの走行モードに切り替えられる「アルファ DNA」システムを採用する。 ちなみに車名の「Mi.To」は、アルファの本拠地“ミラノ”と“トリノ”を組み合わせたものだという。 正式発表は2008年6月で、7月から順次市場に投入する予定だ。(カービューより)


ついに来ました!実質147の後継モデルでしょうが、恐らく最も濃いアルファなはずです!手ごろなサイズの魅惑的なコンパクトカー!日本でもかなり売れるのでしょう!

それにしても、グランデプントから始まるチンクチェント等の新世代イタリアンコンパクトカーは今かなり熱いのではないでしょうか?コンパクトカー大国日本のメーカーももっと魅力的な(いい意味で安っぽくない)コンパクトカーを作ってもらいたいものですね。特に、スズキ、ダイハツの両メーカーは箱車ばっかり作っている場合ではないですよ!

2008年3月17日月曜日

本日から発売開始 ~BMW・M3セダン~


M3セダンは、M3クーペの優れた動力性能や運動性能を受け継ぎながら、4ドアの実用性を兼ね備えたモデル。ボディサイズは、全長4585mm×全幅1815mm×全高1435mm。車重は1640kgとなる。 エンジンは、クーペ同様に、排気量4リッターのV8を搭載し、最高出力420ps、最大トルク40.8kg-mを発生する。組み合わされるトランスミッションは6速MT。0-100km/h加速は、4.9秒。10.15モード燃費は8.4km/Lだ。 ルーフがカーボン製ではなく、一般的なスチール製になるほかは、Mならではの装備は、クーペ同様。根本から専用チューンが施されたサスペンションや空力パーツ類、Mディフェンシャルロック(LSD)などにより、走行性能が高められている。 価格は、973万円。同価格で右ハンドル仕様と左ハンドル仕様が選べる。(カービューより)


これでフロントバンパーがノーマルグレードと同じだったら最高です!ちょっとフロントがちぐはぐしているので・・・

2008年3月14日金曜日

やっぱりこっちでも? ~マセラッティ・グランツーリスモS~


 マセラティはジュネーブショーで、“グランツーリスモS”を発表した。 グランツーリスモSは、既存のグランツーリスモをさらに進化・発展させたモデルだ。エンジンは、従来モデルより排気量が500ccアップした4.7リッターV8を搭載。最高出力440psを発生。従来比プラス35psのパワーを得ている。 トランスミッションも進化版が搭載された。“MCシフト”と呼ばれる新しいトランスミッションは、トランクアクスルレイアウトに対応し、このクルマ本来の走行性能や操縦安定性を犠牲にすることなく、運転の楽しみと快適性の向上が図られている。ほかにもブレンボ社と共同開発した高性能ブレーキシステムが採用するなど、進化したポイントは多い。 エクステリアは、ピニンファリーナの手による流麗なラインを維持しつつ、ディーテールのデザイン変更が行われている。 日本での発売は2008年5月頃が予定されている。価格や日本でのデリバリー開始時期は未定としている。 (カービューより)
こいつも対GT-R用ハイパフォーマンスモデル!に違いない!
だってこの前出たばっかのモデルにもうエヴォモデル!
間違いなくたいGT-R用でしょう!
ついに日本車が再び世界を揺るがせた!

特別の中の特別 ~ジャガー・XKR-S~


 XKR-Sは、XKシリーズの高性能モデル“XKR”をベースに、特別装備を施した200台限定のリミテッドエディションだ。 エンジンは、XKRと同様に、4.2リッター・スーパーチャージドを搭載し、最高出力420ps、最大トルク57.1kg-mを発生する。車重は1665kg。0-100km/h加速タイムは5.2秒、最高速度は280km/h(リミッター制御)と公表される。 サスペンションは、スプリング、ダンパー、スタビライザーに専用部品が採用され、電子制御シャシーコントロール“CATS”にも専用チューンが施される。ブレーキはAlcon社製の赤く塗られた6ピストンキャリパーに大径ディスクブレーキ(フロント400mm、リア350mm)が組み合わされた“R Performance”システムを搭載する。 エクステリアは、フロントグリルなど本来クローム処理が施される部位がブラックメタリックにペイントされ、独特の表情を生み出す。 内装は、ピアノブラックのトリムに最高級のソフトグレインレザーを採用。Bowers&Wilkinsのサラウンド・サウンドシステムによって、上質なキャビンが演出される。 ジャガー XKR-Sは今夏より200台限定で販売が開始される予定。左ハンドル、右ハンドルの両方を揃えるようだが、残念ながら販売されるのは欧州でのみで日本導入は見込めそうにない。(カービューより)
XKR自体が既に凄いのに、それのエヴォリューションモデル!なんだか、今年の日産GT-Rの世界展開へ向けて欧米の自動車メーカーが騒がしくなってきました!
もしかして、今年から来年にかけてはスーパーカーの当たり年?になるのでしょうか?

2008年3月13日木曜日

新型登場! ~ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4~

 ガヤルドLP560-4は、従来のガヤルドより30psのパワーアップと、20kgの軽量化を果たした最新作だ。エンジンは、直噴式インジェクターの採用により燃焼効率が高められ、最高出力560ps、最大トルク55kg-mを発生。大幅な性能アップを果たしながら、燃費も約18%向上するという理想的な進化を遂げている。 また車体の軽量化が図られ、重量は従来モデルより20kg軽い、1410kgに仕上がったのも性能アップに寄与するポイント。V10をミッドに搭載する4WDスーパースポーツは、0-100km/h加速タイムが3.7秒とド級の加速力を得た。 さらに従来モデルより素早いシフトチェンジを実現する2ギアの搭載やサスペンションの改良など、パワートレインとシャシーを一新している。 エクステリアも刷新され、新たなフロントマスクにはLEDライト15個をY字に配したデイタイムライトを新規に採用。フラットボトム化やリアディフューザーの形状変更により、空力性能も向上しているようだ。(カービューより)



正式発表です!
なんだかGT-Rに刺激された感がありますね!
でも、いつかは欲しいイタリアンスーパースポーツ!

2008年3月5日水曜日

これが一番楽しい! ~プジョー・207~


プジョージャポンが、207シリーズのハッチバックモデルに、1.6リッター・5速MT仕様のエントリーモデルを追加設定し、3月19日に販売を開始する。 新たに設定された“207”は、マニュアルトランスミッションを搭載する、“素”のグレード。プジョージャポンによれば プジョー車の販売の2割をマニュアル車が占めているとか。 主要装備は、左右独立調整式オートエアコン、オートヘッドライト、16インチアロイホイール、ボディ同色サイドモールなど。安全装備はABS、ESPなどが搭載される。 価格は、AT仕様の5万円安、234万円に設定される。(カービューより)


そう!これを待っていたんです!でも、どうです。立派な車です。昔のこの手の車は無い無いづくしで本当の素うどんみたいでしたが、今は全く不満ない装備です。外観も立派なものです。安っぽさがありません。でも、ヴィッツRSとか、フィットRS辺りを考えているなら、総額もそんなに変わらないでしょう?

プジョーというこ洒落た雰囲気を味わえるなら、迷いません!これもカプチとつがいで欲しい車です。

最近は新車に関しては国産車に興味がなくなってきました・・・。ハハ・・・