
1990年にプライベート・ラリースト用に販売された限定モデル。エンジンは2基のウェバー40DCOMキャブレターを装備することにより103hpを発揮する直4SOHC1294Cccで、オーバーフェンダーやバケットシートなど、競技に必要なものを始めから装着していた。だが最大の特徴は、内装を始めとした各部を簡素化することによる軽量化で、車重は205GTI1.6より100kgも軽い790kgだった。もちろんその走りは活発そのものだった。―ホビダスオートより―
今見ても十分カッコイイです。むしろ、最新エボやインプより硬派で良いですね。
まさにラリーカーです。まともに峠攻めた事がある方ならわかりますが、
最近の車は大きすぎて峠じゃ返ってフラストレーションが溜まります。
このくらいの大きさまででしょうね。エンジンパワーも適度で持て余すことも無さそうなのが
魅力ですね。ちなみに、このホイール、実は某鍛造軽量アルミより軽い事知ってました?