ガヤルドLP560-4は、従来のガヤルドより30psのパワーアップと、20kgの軽量化を果たした最新作だ。エンジンは、直噴式インジェクターの採用により燃焼効率が高められ、最高出力560ps、最大トルク55kg-mを発生。大幅な性能アップを果たしながら、燃費も約18%向上するという理想的な進化を遂げている。 また車体の軽量化が図られ、重量は従来モデルより20kg軽い、1410kgに仕上がったのも性能アップに寄与するポイント。V10をミッドに搭載する4WDスーパースポーツは、0-100km/h加速タイムが3.7秒とド級の加速力を得た。 さらに従来モデルより素早いシフトチェンジを実現する2ギアの搭載やサスペンションの改良など、パワートレインとシャシーを一新している。 エクステリアも刷新され、新たなフロントマスクにはLEDライト15個をY字に配したデイタイムライトを新規に採用。フラットボトム化やリアディフューザーの形状変更により、空力性能も向上しているようだ。(カービューより)正式発表です!
なんだかGT-Rに刺激された感がありますね!
でも、いつかは欲しいイタリアンスーパースポーツ!
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