2008年2月27日水曜日

やっぱりね! ランボルギーニ・ガヤルド・クーペ~


アウトモビリ・ランボルギーニは、3月に開催されるジュネーブオートサロンで、ランボルギ ーニ・ガヤルドLP560-4を発表すると発表した。 このニューモデルは、2003年に発表されたガヤルド・クーペの後継車となるもので、そのグレード名から想像がつくとおり、パワーアップされた560馬力の最高出力と、ランボルギーニのフルタイム4WDシステムを組み合わせている。アウトモビリ・ランボルギーニS.p.A.のステファン・ヴィンケルマン社長兼CEOいわく、「新型ガヤルドLP560-4は、すでに究極の域に達したクルマを、さらに大幅に強化したバージョン」なのだという。「よりシャープになったキャラクターに加え、新型ガヤルドLP560-4はエレガントで繊細な車でもあります。それはまさに、妥協のないライフスタイルを送る方の、妥協のない自己表現のための車とも言えるでしょう。我々は、当社の新製品を2008年のジュネーブショーで発表できることを大変楽しみにしています。」 なお、新型ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4は、アウトモボリ・ランボルギーニのスタンド(ホール1、No.1260)に展示される予定。 ジュネーブオートサロンは、3月4日と5日のプレスデーを皮切りに、3月16日まで一般公開される。 (カービューより)


やっぱり来ました、ガヤルドエボリューション!当然エンジンはRS6と同じでしょう!最高馬力が一緒ですからね。バレバレです。う~んお金持ちにはCO2削減という言葉無いみたいです・・・。まあ、カローラの排出量が減った方が遥かに効果はあるのがわかっていますが、お金があれば何でも許されるのですね・・・。

2008年2月26日火曜日

インテリジェンスモンスター ~アウディRS6~


 知的でクールなイメージのアウディが「RS6」というとんでもないスーパーワゴンを開発した。昨年登場したミッドシップスポーツカーのR8をいとも簡単に抜き去る(直線では)ことができるRS6は、アウディから細胞分裂した独特のパフォーマンスを持っている。5リッターV10では満足せず、ツインターボというサプリメントで強化されたパワーとトルクはアウディ史上最強の580ps/650Nmというパワーとトルクを発生する。(カービューより)


こんな見た目普通?のステーションワゴンが世界最速に近い位置にいる!コレはただ事ではない!

RS4と同じV10にツインターボ!これはガヤルドのエンジンにターボ!と同じ事なのです!


とすると、同じグループのランボルから、ガヤルドのハイパワーバージョンが出る?


でも、見た目はアウディらしいちょっち地味系。まさに羊の皮を被った狼です。

2008年2月20日水曜日

エレガントとはこういうものを言うのだ ~アルファロメオ C8カブリオレ~



これは反則でしょう!

ただでさえ今世紀最高の美しさを持つアルファC8にオープンモデルが発表されました!

しかも・・・さらにセクシー&グラマラス!

しっとりとした艶っぽさ…

いったい世界にはこれに似合う人が何人いるのか…

2008年2月19日火曜日

伝統のセダン ~トヨタ・クラウン~


ゼロクラウンもいよいよモデルチェンジ。

先日マイナーチェンジした某日産のフラッグシップより見た感じ、遥かに良さそうです。

トヨタブランドから最上級車セルシオがレクサスへLSとして移行したので、実質的、トヨタ最上級車となります。そのせいかも知れませんが、写真で見る限り、少し上級移行したように感じます。

もちろんトヨタの十八番のハイブリッド仕様もあります。

でも、ゼロクラウンは旧型になってしまいますが、近年の日本車には無かった美しいセダンでしたから、もう少し滑らかなデザインが良かったかなと思います。ただ、力強さは最上級車にふさわしいものだと思います。

2008年2月17日日曜日

ほんわかしたホイップの下にはトビキリ苦美味いエスプレッソ ~スズキ・カプチーノ~


まさに表題の通りの車だと思います。

カプチーノ・・・この車にぴったり過ぎるくらいはまる名前です。

せっかく買ったので大事に、そして、アクティブに乗ろうと思います。


完全に親ばか状態ですね~

2008年2月14日木曜日

生まれながらにして名車 ~フェラーリ・Dino~


 ディーノは、1956年に当時のF2用レーシングユニットとして誕生したV6DOHCの血統を受け継ぐ心臓を、コクピット背後に横置き搭載したフェラーリ初のミッドシップ・ロードゴーイングスポーツである。最新のF430の直接の祖先にあたる名車だ。 ディーノという車名は、1956年1月に24歳という若さで白血病により急逝したエンツォ・フェラーリの愛息、アルフレディーノ・フェラーリ(愛称ディーノ)に由来する。彼は存命中スクーデリア・フェラーリ(フェラーリのレーシング部門)に在籍し、名機と言われるV6レーシングユニットの開発に参画する。これがF2用として開発され、最終的にはF1用ユニットにまで発展した通称ディーノ・ユニットであり、206GT&246GTに搭載されたV6DOHC 24Vの直接の祖先となったエンジンである。 フェラーリが生み出す作品は、数々の名ストーリーに彩られたものが多い。そのなかでもディーノ206GT&246GTは、とびっきりの逸品といえる。なにしろエンツォの愛息が手がけた伝説のエンジンを積み、サーキットの興奮がリアルに感じられるミッドシップスポーツなのである。さらにワインディングロードでも持て余すことのない適度なボディサイズと、名匠ピニンファリーナならではの美しいフォルムというプレゼントまでつくのだ。正式名称にこそフェラーリのネーミングは付かないが、フェラーリの魅力を堪能するのにこれほど最適なクルマはない。(カーアンドドライバー:名車グラフティより)


 フェラーリディノ。スポーツカーやレーシングカーに伝説は必要不可欠なエッセンスだ。その中でも、この車は世界最高のストーリーを生まれながらにして持っている。この小さなスポーツカーの凄いところは、こういった記念碑的な車はややもすると外見だけになってしまうが、このディノは違う。その性能は現代でも十分通用するものだからだ。当然今も名車ストーリーを紡ぐ側にいるのだ。とびきりのフェラーリ・オーケストラを現在も奏でているのだ!

 今後、これほどまでの伝説を持った車は生まれてこないだろう。

2008年2月11日月曜日

早く発売希望! ~三菱 i-MIEV ~


昨日、某サーキットで行なわれた、某耐久レースで、マーシャルカーになってましたが、全く普通の車と大差ありません!以前お台場の某イベントで、ジムカーナっぽいことを普通に行なえる実力を見ましたが、今度は国際F1サーキットです。そろそろ発売という声も聞かれています。こういうものは、利益ではありません。発売したという実績が全てを変えてしまうのです。トヨタが10年前に初代プリウスを利益度外視で発売して、世界のハイブリッドを席巻したように・・・。

2008年2月7日木曜日

売る気ないだろっ!日産! ~シーマ・マイナーチェンジ~


日産のフラッグシップ・・・シーマがマイナーチェンジを行い、本日から発売になりました。

が、いくら、内外装を小手先だけで手を入れても、日本人はレクサスLSを知ってしまっている。

値段も680万~。内装にしても、完全に一昔前の内装だし、完全にクラウンに負けている。値段的にももうちょっとがんばって、LSとか、SやらA8辺りを買うだろ。ゼロクラウンならおつりが来る。マジェスタも全然いい!

ちょっと日産手抜き過ぎ!

GT-Rの情熱を少しは注ぎこめよ~。

今時こんなの誰が買うんだよ~。

はっきり行ってフーガやスカイラインの方が全然上質感あるぞ~。

以上今日は定時で上がれたので日産のディーラー冷やかしにいって思いました。

ネオ・クラシック ~ダッチ・チャージャー~


チャージャーは、1970年代のアメリカで、ハイパワーエンジンを搭載したスポーツ・スペシャリティクーペとして絶大な人気を誇ったモデルで、これが35年振りに復活することになった。ボディデザインは初代モデルを現代風にアレンジし、一目見てチャージャーとわかるスタイル。これに、クライスラー・300SRT-8やダッジ・チャージャーSRT8などに搭載される6.1リッターV8・HEMIユニットをフロントに搭載し、最大出力425馬力を発生、0-60mph加速は5秒台前半をマークする。(CARVEWより)


最近流行の復刻版シリーズです。まさに、アメ車!はこうだっ!と言わんばかりの唯我独尊のデザイン!内装の安っぽさもいい味出してます。当然アメリカンV8!21世紀にこんな車が発売されるなんて!

2008年2月5日火曜日

頂点に君臨するもの ~フェラーリ・エンツォ~


説明は不要でしょう!名実ともに、真のスーパーカー!
この威風堂々としたスタイリング、
性能がどうのこうのという議論すら意味を成さない。
そして、運転スキル以上に乗り手を選ぶ、
イタリアン・スーパースポーツ!
タイム?
馬力?
それがどうかしましたか?
と言わんばかりのオーラ!
俗世間とはかけ離れた存在感。

こういう車って貴族文化の無くなった日本では絶対作れないでしょう!