2008年6月30日月曜日

実はかなりほしい ~スズキ・Newエスクード~


実は、こういう4WDも好きです。これのショートボディの2.4がかなり興味があります。

この現行エスクードは、文句なしにカッコいい4WDです。しかも、身近な値段です。長距離のドライブが多い私にとって、ゆったりとして、しかも、段差とか、道の荒れ具合も気にしなくて良いので、楽チンなドライブが楽しめます。趣味のレースも荷物の置き場や着替えにも困らないし、冬にはスキーも十分楽しめます。

カプチのようなピュアスポーツカーも最高ですが、すべてが非日常の世界なうえ、車側が一切の妥協を許さないので、案外とても疲れるのです。乗るほうも本気で相手をしなければならないからです。逆にエスクードのような車はその対極にありますから、ロングツーリングでその真価を発揮するはずです。

2008年6月29日日曜日

禁断の組みあわせ? 吉田由美&ロードスター


CARVEWを見ていたら、あまりにも禁断の組み合わせを発見してしまいました!

吉田由美様とロードスター(ブラック&タン幌!)

スポーツカーと美人は永遠の黄金比ですね!

2008年6月25日水曜日

Newカテゴリー! ~BMW・X6~


なんといったら良いのか・・・

いわゆる、アメ車ですね。
アメリカ、ロシアや中国でチャラく売ろうと考えているのが見え見えですね。
値段を見ても、完全にポルシェ・カイエンと競合させようとしてるし…
なんからしくないですよね~。

スポーツセダンが本質なのに…

4000アクセス!

いつのまにか4000hitです。
ご愛読の皆様、ありがとうございます。

2008年6月23日月曜日

これは現代のコブラか! ~シボレー・コルベット~


米GMが、コルベットの高性能バージョン、2009年モデル“コルベット ZR1”を発表した。 コルベットZR1は、高性能モデルZ06をベースに、さらに性能を高めたモデル。フェラーリやランボルギーニといった世界に名だたるスーパーカーに負けない“究極の性能”を持つ、史上最速のコルベットを目指して開発された。 搭載エンジンは、6.2リッターV8。小型軽量を特徴とするこのエンジンにスーパーチャージャーが組み合わされ、最高出力638hpを発生。0-60マイル(0-96km/h)が3.4秒、最高速が330km/h、ゼロヨンを11.3秒で駆け抜ける超ド級の性能を手にしている。 ZR1は、性能だけでなく、燃費面でもライバルを凌駕するという。具体的には市街地燃費が5.9km/L、高速燃費は8.5km/hで、フェラーリ599フィオラノやポルシェGT3、ランボルギーニ・ムルシエラゴ、アストンマーチンV8 ヴァンテージなどのライバルを上回るそうだ。 また10万3300ドル(約1110万円)の価格もこれらライバルより安価で、そうしたことから「性能と価格と燃費のバランスで、世界No.1のスーパーカー」であることがアピールされている。 (カービューより)


超かっこいいんですけど~。

しかも、1110万円って!

GT-Rにちょっと追い金で、このモンスターが手に入る!

燃費が良いのは・・・回さなくても良いからでしょうね!

やっぱアメリカンスポーツカーはかっこいいですね~。

2008年6月21日土曜日

新しいカリフォルニアの風 ~フェラーリ・カリフォルニア~


 伊フェラーリが、2008年10月のパリサロンへの出展を予定しているブランニューモデル“フェラーリ・カリフォルニア”の公式写真第二弾を公開した。 第一弾では赤い車体の写真が公開されたが、今回のボディカラーは、アズーロ・カリフォルニアと呼ばれる淡いブルー。1962年のニューヨークショーで発表された、60年代伝説のスパイダーから受け継いだボディカラーだ。 今回の公式写真でもっとも注目したいのは、電動開閉式ルーフ。リトラクタブル・ハードトップは、わずか14秒で開閉が可能。フェラーリがいわゆるCC(クーペ・カブリオレ)タイプのルーフを採用するのは、このモデルが初となる。 ピニンファリーナが手掛けた2ドアボディはデザイン性だけでなく、空力性能も考慮されていて、時速200km/h走行時に70kgのダウンフォースを得られるように計算してデザインされている。 ボディサイズは、全長4560mm×全幅1900mm。ホイールベースは2700mmラゲッジには屋根を閉めた状態で360リットル、屋根を開けた状態で260リットルのスペースが確保されている。 (カービューより)


カッコいい!案外小さいし、CCだし、欲しいなあ。でも、乗り手よりも何よりもカリフォルニアビーチやフロリダ、コートダジュール、モナコ、ニース、シドニー、そんなところが似合います。日本では…真夏の湘南道路位かな。しかも、この淡いブルーが最高にCOOL!

2008年6月17日火曜日

進化する伝統 ~クラウン・ハイブリッド~

新型クラウンのハイブリッドです。

クラウンの上級版として設定されます。先代に比べるとちょっと威厳というものが無くなってしまったのが残念ですが、その分、各部を締め上げて、若返りを図っています。個人的にはゼロクラウンが威厳と落ち着き、さらに新しさを提案している絶妙なデザインであったので、残念に思います。特にハイブリッドのセンスの無いリアクリアテールは…。少しは考えて欲しいな。


ブレイドやハリアーのクリアテールは本当にセンスが無いと思います。アレが全てを台無しにしているのに少しは気づけよ、トヨタのデザインチーム!

これは、レガシィ・グランドワゴンと名乗るべき


スバルからエクシーガという7人乗りワゴンが発売されました。

いわゆるレガシィの派生車種ですね。

トヨタの配下になってから最初の車でしょうか?
名前のセンスがいかにもトヨタ的ですね。
名前から車が連想しにくいです。
雰囲気からもレガシイ・グランドワゴンと名乗った方がしっくりきます。

そして、レガシィの上級版として、質感を上げ、500万以上のプライスとします。
エンジンは水平対向8気筒エンジンで排気量は4200ccくらい。
パワーは400馬力くらいでトルクでゆったり乗るタイプ。
STI仕様でこれにツインターボを搭載し500馬オーバー・トルクは80キロ以上と、ライバルはアウディのRS6、メルセデスAMGC63ワゴン…
といったプレミアムワゴンを目指すべきでしたね。
トヨタには決して出来ないけれど、かつてのアルシオーネSVXやR1を作ることができたスバルなら、
レガシィのブランドイメージからも十分できたと思います。
メルセデスのEClassワゴンと同じヨーロッパ的なステータスを目指した方が良かったと思います。

ここまでトヨタ的な車は悲しいです。

2008年6月16日月曜日

超体育会系スポーツカー


ロータス・エキシージの限定車です。

かつてのエラン・スプリントのイメージです。

先述のCLCの真逆の車です。

超体育会系のスポーツカーです。

まさにアスリート!

メルセデスCLC


Cクラスクーペです。中身は旧型ですが、最新の外観が与えられています。つまり、一回り小さいのです。逆に言えば、新型のシャーシでは大きくなりすぎてしまうのですね。日本で乗るにはちょうど良い大きさでしょうか。

SLやSLK、CLなどのメルセデスクーペたちに比べるととても地味ですが(セダンに比べても)、こういう肩肘張らない車も良いですね。車庫にこれとSLK・AMGがあれば言う事無しですね。

これぞスーパーカー

ランボルギーニ・ガヤルド&ラスベガス。
これほど似合う組み合わせもありませんね。
フェラーリが正統派サラブレッドなら、
ランボルギーニはワルの香りのするちょっとヤバイ系。
ポルシェやフェラーリが正統派スポーツマンなら
ランボルギーニはマフィアの香りがする。
そんなランボルギーニにはやはりラスベガスが良く似合う。
今日はランボルギーニの儚い夢。
明日は解からない…。
そんな儚く危うい成功者。
そんなイメージが夜のラスベガスとランボルギーニ。