2007年12月31日月曜日

スズキWRCフル参戦!


来年はついにスズキがWRCフル参戦です。
マシンはSX4WRCです。
WRC最強チームがどのようにWRCを戦うのかとても興味があります。
全くの新人チーむではありません。WRCのJrカテゴリーで何度も勝利を味わったチームです。
当然、イベントはWRCと同じコースで行なっていますから、1年目では開発がメインになるとは思いますが、来年以降が勝負です
スバル共々応援していきたいと思います。

2007年12月29日土曜日

ル・パン3世と言えば、欠かせないのがこの車~フィアット・500~


戦後イタリアの国民車とも言うべきフィアット・(ヌオーバ)500は、1957年に発表された。モノコックボディのリアに479ccの空冷直列2気筒OHVエンジンを搭載する、ボディ全長が2970mmしかないミニマムカーだった。それでも大人4人がなんとか乗れ、非力なエンジンをブン回せば元気に走るこのクルマを誰もが愛した。車重は最初期型が470kg、最後期型の500Rで595kgなので、シトロエン2CVとほぼ同じくらいだった。(ホビダスオートより)


最近新型も出ましたが、こちらも可愛くて良さそう!既にイタリアではアイドルと化していますね。

そのおかげで、日本にはまだ入ってこないとか?本格的に導入されたら、東京でかなり増えそうですね。今の日本車の個性の無さに比べたら、何なんでしょう?ねぇホンダさん、フィットはこう作るべきだったのではないですか?

2007年12月24日月曜日

アルピーヌA110


A106、A108を経て、ジャン・レデレーが1962年に作り出した傑作RRスポーツカー。バックボーンフレームに、ルノーR8の足周りパーツやエンジンを改良して搭載し、FRPボディを被せている。A108に比べてリア部分が延長され、各部も近代化された。エンジンは1967年からルノーR16ベースのものも登場。1974年にはリアサスがダブルウィッシュボーンとなり、1977年まで生産された。車重は最初期型で565kg程度だった。(ホビダスオートより)

今見ても十分魅力的なデザインの車です。カプチーノの後継でこういうの出して欲しいぞスズキサン!

もちろん軽自動車枠で・・・

2007年12月23日日曜日

800アクセス

800アクセスを超えました。
見ている皆様ありがとうございます。

絵になるのは…


やっぱり、ポルシェ911は絵になります。ちなみにGT-3です。

NewGT-Rはどえらい速いらしいけど、あのデザインのデの字もないエクステリアとやっぱりバーゲン値段だなあと実感させるインテリアはダメでしょう?

2007年12月19日水曜日

ライトウェイトスポーツ!


790ccの空冷フラットツインOHVエンジンを搭載するFRの小型サルーン、パブリカのコンポーネンツを使った軽量スポーツカー。1965年から69年まで生産された。エンジンはツインキャブ装備とはいえ45psを発揮するに過ぎなかったが、モノコックシャシーの採用で580kgと軽量な上に、空力的に優れた形状のボディデザインにより、ライバルのホンダS600/800(出力57ps/70psで車重720kg)と互角の性能を発揮することができた。(ホビダスオートより)

メーカーは違えどなんかカプチーノのご先祖様みたいです。大きさとかも結構近いんじゃないかな~。時々綺麗な奴が走っていると、つい見てしまいます。

2007年12月16日日曜日

買ってしまった…


こんな車買ってしまいました。

ははは・・・

納車は来年一月半ば位です。まあ、2月の頭と考えていた方が良さそうです。

2007年12月14日金曜日

この秋は・・・


この秋は、NewGT-Rにすっかり話題を独占された形のスポーツカーですが、実は、この秋の大本命はこいつではないでしょうか?確かに、GT-Rは速いらしい。でも、あの巨体を何処で乗るのだろうか?そんなにサーキットばかり行けないし、街乗りではいかにも見切りの悪そうな巨体が邪魔をする。かといって高速道路は超高性能ドイツセダン軍団の土壇場だし、すぐにオービスの餌食になってしまう。このガソリンが高いのに燃費は・・・でしょうし、信号で横にポルシェターボやらGT-3でも止まればただのプアマンズポルシェに成り下がる・・・。かといって、早朝のターンパイクにでも行けばフェラーリやらランボルギーニの真のスーパーカー軍団が溜まっている。サーキットに行けば格下のシビックRの方がストレート以外はノーマル車で速かったりするし、意外と込み込み900万の価値があるのか?と感じてしまう。

その点このタイプS は見た目は派手だけど、ボディの大きさもちょうどよいし、余計なもののない古典的なFR車だ。しかもオープンカーだ。しかも、FD型RX-7と同じく、素人お断りとメーカー自らが言っている。そういう硬派な部分にとても魅力を感じる。だれでもアクセル踏めば速いんじゃなくて、テクニックが無いと速く走らせられない。そういうものって最近少ないと思う。恐らく殆ど売れないし、次があるとも限らない(業界全体で)、確かに込み込み400万を越える価格は高いけれど、恐らくチューニングする必要もないし、まず、ノーマルを乗りこなせるかがハードルが高そう!長期ローンでも組んで買っても良いようなマシンだと思います。GT-Rがハンカチ王子だとしたら、S2000は楽天まーくんですかね。どちらが勝つかは想像にお任せします。

2007年12月13日木曜日

ワインディングロードは彼のためにある~プジョー205Rally~


1990年にプライベート・ラリースト用に販売された限定モデル。エンジンは2基のウェバー40DCOMキャブレターを装備することにより103hpを発揮する直4SOHC1294Cccで、オーバーフェンダーやバケットシートなど、競技に必要なものを始めから装着していた。だが最大の特徴は、内装を始めとした各部を簡素化することによる軽量化で、車重は205GTI1.6より100kgも軽い790kgだった。もちろんその走りは活発そのものだった。―ホビダスオートより―

今見ても十分カッコイイです。むしろ、最新エボやインプより硬派で良いですね。

まさにラリーカーです。まともに峠攻めた事がある方ならわかりますが、
最近の車は大きすぎて峠じゃ返ってフラストレーションが溜まります。
このくらいの大きさまででしょうね。エンジンパワーも適度で持て余すことも無さそうなのが
魅力ですね。ちなみに、このホイール、実は某鍛造軽量アルミより軽い事知ってました?

2007年12月11日火曜日

ロータス・エラン 26R


エラン・シリーズ1と2をベースとしたレーシングモデルが26R。エリートでのレース活動で名を馳せたグラハム・ワーナーのチェッカード・フラッグ・チームが開発を担当した。ボディのFRPを薄くすることにより、車重はノーマルより数十キロ軽い500kg台後半〜600kg台前半だったと思われる。エンジンはフェイズ1がコスワース・チューンの140bhp、フェイズ2がBRMチューンの158bhpを搭載。全部で95台しか作られなかったそうです。エランは名車中の名車です。

2007年12月10日月曜日

600Hit!

600Hit を越えました。
本当に毎度ありがとうございます。
今後もこの拙いブログを続けて行こうと思います。

ロータスエリーゼSr.1


ロータスエリーゼです。

私は。この初期型が好きです。

さらに言うと、普通のタイプが好きです。

なぜなら恐らく、スタンダードな仕様が一番バランスが良いはずですし、

見た目の手作り感が、英国車と言う事を嫌でも主張します。

ボディの小ささも魅力的です。

エキシージや111Rとちがってスタンダードなローバー製

1800ccなのでレギュラーでもいけそうですし、

タイヤも現行よりも小さいサイズを履いていますから

身構えずに乗れそうです。

構造がシンプルなのも良いですね。

2007年12月5日水曜日

三菱アウトランダーV6


三菱のアウトランダーです。

今回、新たに3000ccV6エンジンが搭載されました。

確かに、今までの2.4リッターではパンチが弱かったのも事実。
しかも、このエンジンレギュラー仕様!

とすると、望むのは、ギャランフォルティスにこのエンジンを搭載して欲しい!
アウトランダー仕様の中低速重視でかまわないから
積んで欲しいな。
(むしろ、一般道ではエボよか速そう!)
もちろん三菱お得意の4WDで!

私、最近の三菱車って結構好きです。
アウトランダーもかっこいいじゃないですか!
個人的にはパジェロより好きです。
オンでもオフでも絵になりますね。
現行ハリアーよりカッコイイと思います。

V6でもこみ込み300万と言うのはうれしい値段設定ですね。

2007年12月2日日曜日

気づいたら

500Hitを越えていました。
皆様ありがとうございます。
この拙いブログですが、のんびり続けて行こうと思います。
最近はヨーロッパ車に傾倒していますが、
ただ単に管理人がヨーロッパ車が好きなだけですので、
国産車ファンの方々すいません。

2007年11月28日水曜日


C63AMGは最高出力で457psと、E63AMGに比べれば57ps低く設定される。しかし514psに対する457psという数値をして、AMGは決して「抑えた」わけでも「デチューンした」わけでもないはず。
 なぜならばC63AMGは車両重量が1730kgとE63AMGに比べ約190kg軽いため、パワーウェイトレシオはスーパースポーツ並みの3.6kg/ps。0-100km/h加速タイムも実に4.5秒と上級のE63AMGと全く変わらない。最高速も同様にリミッターが働く250km/hである。
 この性能がいかに凄いかは、同じV8を積むライバルのBMW・M3が420psで0-100km/h加速が4.8秒、レクサス IS Fが423psで0-100km/h加速が4.9秒という数値からも分かる。超硬派スポーツのポルシェ 911GT3が4.3秒だから、C63AMGはまさに超ド級のハイパフォーマンス・サルーンである。
以上カービューより
でも、これお値段1020万円也!
これって安くないですか?
だって、確実にNewGTRやIS-Fより速いし、安全だし?なにしろ、下品!ATだし、高速楽だし、
お買い得!大きさも変に大きくなった3シリーズよりちょうどいい感じ。
う~ん欲しい!


2007年11月19日月曜日

ポルシェGT2


ポルシェGT2・・・恐らく世界最高のロードカーの称号に一番近いくるまであろう。

911ターボ用をハイチューンしたエンジンに3ペダルの6段MTを組み合わせ、後輪を駆動するという、素晴らしくシンプルで古典的な構造を採る。いわばGT3のターボ版・・・。
 だが、3.6リッター水冷フラット6ツインターボエンジンは、997ターボ用を50ps上回る530psのパワーと、630Nmのトルクを叩き出す怪物で、しかも車重は1440kgと911ターボより145kgも軽く、NAのGT3と比べても45kgしか重くない。だから動力性能は凄まじいものになり、ゼロ発進加速は100km/h、200km/h、300km/hまでそれぞれ3.7秒、11.2秒、33.0秒で到達、最高速は329km/hに達するという超絶な数字が並ぶ。

 そう、NewGT-Rでは足元にも及ばないのだ。GT-Rは一般道では180kmリミッターが入るが、こいつは常にフルスペックなのだから・・・

2007年11月16日金曜日

NewインプレッサSti




ついに、NewインプレッサStiが発売になりました。
なんといってもそのままWRカーとして通じるくらいのワイドボディ!
しかも、私の大好きなハッチバックスタイル!
性能については文句なしでしょう!
なにしろ、形は違えど、エボのように刷新してきたわけではなく、今までのアップグレードだからです。

エヴォだと派手と考えている方にオススメでしょう!
でも、フォーカスみたくこいつの3ドアハッチバックスタイルが出ないかなあ。
絶対かっこいいのに!

2007年11月14日水曜日

400HIT!

カウンターを付けてから400Hitを超えました。
誰が見ているかわかりませんが、
こんな他愛も無いブログに訪問してくださり、
ありがとうございます。

2007年11月12日月曜日

栄光のポルシェたち





ポルシェ博物館からの希少なマシンたち

クラシック ル・マン







昨日は富士スピードウェイが古のルマン24時間耐久レースになりました。
歴史的な名車が当時さながらに秋の富士スピードウェイを駆け抜けました。
ティーポのHPでよい解説があったので、以下引用します。


今回の目玉はなんと言ってもこのマートラMS670。1972年の優勝マシンのカラーになているが、元々は1971年にMS660として製作され、この年のル・マンではリタイア。1972年はスペアカーだったという経歴を持つマシンだそう。マートラのV12サウンドを富士に轟かせていた。マートラV12の音が響くのは、1976、77年のF1に出場したリジェ以来だろう。ポルシェ936とローラT286は元気に走る姿を見せてくれた。この936は、1980年のル・マンにヨースト・レーシングから908/80の名でエントリーされたマシンそのもので、ジャッキー・イクス/ラインホルト・ヨーストのドライビングで、ロンドーとデッドヒートの末2位となっている。一方T286(1979年式)は、コスワースDFV搭載のT280の最終モデルで、こちらも素晴らしいサウンドを放ちながら、ハイペースで周回していた。
ローラT70Mk3Bは、1969年登場のモデル。5リッターのシボレーV8を搭載するが、今日は中野信治選手のドライブにより、強烈な走りを披露してくれた。
ポルシェ博物館から4台の貴重なマシンが来日し、デモ走行を行った。左上は1951年のル・マンにポルシェが初出場した時の356SLクーペ。右上は1973年のタルガ・フローリオで優勝した911カレラRSR、左下は1987年のル・マンで優勝した962C、右下は1998年のル・マンで優勝した911GT1。全てパーフェクトなコンディション。投稿者 中島秀之

2007年11月2日金曜日

アルファロメオ8Cコンペティツィオーネ

世界限定500台(日本割り当て70台)というプレミアムな車です。※本日現在完売

マセラッティー・グランツーリスモをベースに
フェラーリ製4.7リッターV8エンジン480馬力
トランスアクスル方式のFR駆動です。

さらに、ボディはドライカーボンで、総重量1580kg
と大変軽量です。

とはいえ、この車の何がいいかといえば、久々にもろイタリアンなセンス抜群のデザイン!

なんともいえない色気!

最近の車には無い妖艶な曲線美!

そうです、今から12,3年前には日本にもこういった車がたくさんありました。その代表格は

ユーノス・コスモをはじめとするマツダ車です。この辺りのデザインは後にアルファロメオが真似ました。
特に、コスモは今でもたまに夜に見かけると、そのエロサにドキドキしてしまいます。

今、新車で買える車にこういう艶のある車って本当に日本車ではないですね。
先日載せました、スカイラインクーペ、レクサスSC、大蛇くらいなもんですね。

2007年11月1日木曜日

貴族の車


バンデンプラスプリンセスです。
ある意味すむ世界が違う人たちの車です。
ホテルではロールスロイスよりも優遇されます。
GTR、ポルシェ、ベンツといっても所詮大衆車。
この小さな車には敵いません。

2007年10月30日火曜日

本物のスーパーカー


これが本物のスーパーカー!
ランボルギーニ・レヴェントン!
650馬力、お値段1億数千万円!
そうです。普通の人が買えないから、
スーパーなんです!
日本では1台既に売れたそうな・・・

NewGTRシェイクダウン



鈴鹿サーキットでシェイクダウンです。

まあ、遠目に見るとやっぱりZですが、

来年のGTを楽しませてくれそうです。

2007年10月26日金曜日

本当に欲しい車


スマートがモデルチェンジしました。

こいつのカブリオは本当に欲しい車の一つです。

お値段は178万円~。

とリーズナブルです。

欲しいな~

こいつが本当のスーパーカー!


光岡大蛇兜!

NewGT-Rより明らかにスーパーなのは気のせいでしょうか?

やっぱりスーパーカーを名乗るなら、こうじゃなきゃ!

2007年10月24日水曜日

NewGT-R



                                           
新型GTRがデビューしました。

かっこ悪い・・・。


内装安っぽい・・・。


メーター、軽自動車の方が質感が上・・・。


どう考えても、スカイラインクーペの方が車格が上・・・。


なんかずれているね。速けりゃ良いって時代は終わったのに、しかも、純粋に速さを追求していれば良いけど、なんか中途半端な感じ。


多分、デザインが終わってるからだろうね。
マセラッティみたいなのと渡り合わなくちゃいけないんだから!




2007年10月17日水曜日

スズキセルボSR


スズキからセルボの新グレードが発売されました。
以前からターボモデルはあったのですが、マイルドチャージドターボでした。追加グレードは、直噴ハイプレッシャーターボです。
ワゴンRRRのエンジンです。こいつに組み合わされるのは7速CVT!(MTモード付き)
さらに、内装は(一応)本皮スポーツシート、リアシート分割、新デザインFバンパー、オートライト、HID、ウィンカー内臓ドアミラー・・・まさに軽自動車離れした車に仕上がったようです。
その他、ショックアブソーバーの容量を大きくしたり、スタビライザー径を太くしたりとかなり中身にも手が入っているようです。でも、お値段が160万近い・・・ってスイスポ買えるぞ?

2007年10月16日火曜日