2008年5月21日水曜日

またまた~メルセデス・ベンツ・SL350~


また登場です。カービュー見ていて、これこそSLの世界を見事に現してるなあ!と思ったカットです。

この角度から見るSL好きなんですよね!

なんか媚びていないというか、独特の世界観がメルセデスやBMWにはあると思います。アウディは、プレミアムブランドとして後発なのか、貴族に愛されるような雰囲気は無いですね。どちらかというと最先端で活躍するビジネスパーソンという感じでしょうか?

ポルシェは別格なので割愛しますが、メルセデスのプレミアムクラスの自身に溢れた誇り高い凛とした雰囲気は実はとても好きです。麒麟の田村には絶対に理解できない哲学だと思います。

日本車は残念ながらこういう雰囲気のある車は少ないと思います。

ついに登場!インプレッサWRC2008!


ついに登場です。インプレッサWRC2008です。単純にかっこいい!

カラーリングも大幅に変更され、新鮮さがあります。

急にはどうこうならないとは思いますが、このマシンが当たり!であることを望みます。

そして再び、チャンピオンマシンへ!

2008年5月14日水曜日

どっちがおまけ?~メルセデス・ベンツ SL63 AMG Edition IWC~


 独ダイムラーは、スイスの高級時計メーカーとのコラボレーションで生まれたリミテッドエディション“メルセデス・ベンツ SL63 AMG Edition IWC”を今秋発売すると発表した。“メルセデス・ベンツ SL63 AMG Edition IWC”は、SLの最上級モデル“SL63AMG”をベースに、AMGが特別に用意した内外装が装備されるほか、成約車にスイスの高級時計メーカー“IWC”の専用モデルが贈られるという、時計好き&クルマ好き必見のモデルだ。 AMGとIWCは、2004年に“CLS55AMG AWC Engineer”でコラボレーションを組んで以来、たびたびクルマ好きや時計マニアの心をくすぐるようなスペシャルエディションを送り出している。 SL63 AMG Edition IWCの内容は、メルセデスが展開するカスタム仕様「デジーノ」のカシミアホワイト・ボディカラー、カーボンマットトリム、トバゴ・ブラウンレザーのレザーシート、同じくトバゴ・ブラウンレザーのパイピング付きのAMGブラックフロアマットなど、スペシャルモデルならではの豪華装備でドレスアップされている。 注目のIWCウォッチは、外径45.5mmのステンレススチールのハウジングを持つクロノグラフ。フェイスやリストバンドが今回のSLコラボモデル専用にデザインされているレア物だ。さらにボディ裏面にサファイアガラスを採用し、複雑なムーブメントの中身をのぞけるようになっている。高級ブランド品で、かつクルマや時計などのメカ好きが満足できる内容となっている。 このSL63 AMG Edition IWCは、ドイツで今秋発売予定となっている。限定販売台数は200台。(カービューより)

う~んどっちがおまけかわかりませんね~。でも、どっちも案外シンプルで好きですね。SLの方は、リアセクションも変更して欲しかったな~。これだとちょっとちぐはぐしている感じがしますね。

2008年5月9日金曜日

エレガント・オブ・メルセデス ~メルセデス・ベンツ SL~


SLの歴史は、1954年に発表されたガルウィングドアの「300SL」から始まる。その3年後の1957年に登場したのが「300SL ロードスター(写真)」で、常に時代をリードする最高級ロードスターとして進化を続けてきた。5世代目にあたる現行型は、2001年に日本デビュー。 (CARVEWより)


結局、一番エレガントなのは初代なんですね~。
マツダのロードスターも初代が一番優雅だったりします。結局のところ、モデルチェンジの功罪なんでしょうね。

2008年5月1日木曜日

やっぱイイですな ~フォード・マスタング~


ロングノーズ&ショートデッキの精悍なスタイル、スポーティな走り、低価格などで瞬く間にアメリカ人の心を掴んだのが、1964年に登場した初代マスタング。その後マスタングは、シェルビーGT500やコブラといったスペシャリティを輩出するなどハイパフォーマンス路線を歩み、映画「男と女」「ブリット」をはじめとしたスクリーンでも躍動。人々に強烈なインパクトを与えて、60年代後半を彩るアメリカン・マッスルカーブームを牽引した。
 そのマスタングが日本市場で復活を果たしたのが、2006年9月のこと。数えて6代目となる現行マスタングは、初代モデルのイメージを継承しながら現代の最新テクノロジーを搭載し、“より速く・より機敏で・より安全”なクルマとして生まれ変った。
 搭載エンジンは、4.0リッターV6(213ps/33.1kg-m)、4.6リッターV8(304ps/44.2kg-m)の2種類。いずれも勇ましいエンジン音をキャビンに届けるが、その加速フィールは獰猛で爆発的といった感覚とは少々趣を異にする。荒々しくありながらも、スムーズで誰にとっても扱いやすいものに躾けられているのだ。ハンドリングにも同じことが言え、ごくマイルドな感触を手のひらに伝えてくる。神経を研ぎ澄ませてコーナーを攻めるというよりも、豪快かつ大らかにクルージングを愉しむのが、マスタングの真髄だろう。走行安定性の高さは、タイヤをボディの四隅寄りに配置したり、最新のトラクションコントロールやABSといった安全装備の採用で、先代モデルを大きく上回っている。
 見る者に“全身筋肉”といった印象を与えるスタイリングは、現代流のデザイン解釈がなされているが、ひと目でマスタングとわかる存在感はそのまま。インテリアでは“疾走するギャロッピング・ホース”を中央に奢った3本スポークステアリングや、大ぶりなATシフトレバーが野性味を強調する一方で、インストルメントパネルのバックライトを125色から選択できる「MyColorイルミネーション」を設定するなど、遊びココロも取り入れられている。たっぷりとボリュームのあるシートが、パッセンジャーの体を優しくホールドするので、ロングクルージングでも快適だ。
 現行モデルのラインアップは、V6、V8ともにクーペとコンバーチブルを揃え、V6には“ポニーパッケージ”と呼ばれるドレスアップパーツ(1965年モデルを彷彿させる専用フロントグリルやリアスポイラー、17インチアルミなど)を標準装備する。価格はV6・クーペプレミアムが390万円、V8・GTクーペプレミアムが460万円で、コンバーチブルはそれぞれ70万円アップ。(カービューより)
なんかマイチェンしたのでしょうか?すんごく雰囲気良くなっています。
グリルの馬がいいのかな~?
V6でよいから欲しい・・・
V8で460万円、ということは、シェルビーは超お買い得?
でも、860万もしますけど…
ほすい