2008年4月30日水曜日

アメリカンモンスター ~シェルビーGT500KR~


米フォードは、マスタングの高性能バージョン、シェルビーGT500をベースに、空力や軽量化により、さらなる性能アップを果たした“シェルビーGT500KR”の販売を開始した。 シェルビーGT500KRは、シェルビー・オートモービルズとフォードSVTが共同開発したマスタングベースの高性能モデル。ベースとなったシェルビーGT500よりさらに性能が高められており、マスタング史上最強となる最高出力540ps、最大トルク70.3kg-mの5.4リッタースーパーチャージドV8を搭載する。 この高出力化にあわせハンドリング性能をバランスさせるべく、GT500KRでは空力性能の最適化と軽量化が図られた。空力で目玉となるのはフロントチンスポイラー。小型ながら、スプリッター形状を採用することで、ロードクリアランスを確保しながら、フロントのダウンフォースを大幅に高めることに成功したという。 ベースとなったGT500は、フロントにカーボンファイバー製のボンネットフードを備えるなど軽量化が図られているモデルだが、GT500KRではさらにそこから10kg軽量化され、車重は1770kgに仕上がっている。 タイヤはフロントに255/45-18、リアに285/40-18サイズを履き、高いグリップ力が確保されている。 シェルビーGT500KRは1000台限定のリミテッドエディションとして販売される。価格は、7万9995ドル(約832万円)。カービューより

830万ちょっとでこれですか!
良くも悪くもアメリカンモンスター!
これGT-Rでも、ポルシェでもない、マッスルカー!
私こういうの結構好きです。
これのって明日ハイオク満タンに行きたいですね!

2008年4月21日月曜日

快速SUV ~ポルシェカイエンターボ~


ポルシェAGは、カイエンモデルレンジのトップモデルとなるカイエンターボSのワールドプレミアを4月20~28日で開催されている北京モーターショーにて行うと発表した。 新型カイエンターボSは、カイエンシリーズのなかでもっともパワフルなモデルとなり、ツインターボで過給される排気量4.8リッターのV型8気筒エンジンは最高出力550馬力、最大トルク76.5kgmを発生、じつにこれまでのカイエンターボを50馬力/5.1kgmも上まわる。ちなみに、静止状態から時速100kmに到達するまでのタイムが4.8秒へ短縮、最高速は280 km/hに達する。しかもそんなパワーアップを図りながら、燃費はカイエンターボと同じレベルに抑えることに成功している。 また、カイエンターボSの全モデルは、セルフレベリング機能とライドハイトコントロールやポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)を装備するほか、ポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロールシステム(PDCC)やサーボトロニック車速感応式パワーステアリングシステムも標準装備とされた。ポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ(PCCB)は、オプション設定。(カービュー)

私は、NAのカイエンGTSの方がカッコイイと思います。この手の車は、280キロ出すよりも、ゆったり、ノンビリ乗れることのほうが大事かな~なんて思います。なんか凄いけど中途半端な感じがします。

これは一つのビックニュース!~VW・Lavida~


フォルクスワーゲンは、4月20日に開幕した北京モーターショーで、中国市場専用に開発した4ドアセダン“Lavida”(ラヴィダ)を発表した。 ラヴィダは、フォルクスワーゲンの中国におけるジョイントベンチャー、“上海フォルクスワーゲン”が中国仕様向けに開発したミッドサイズ4ドアセダン。デザインから生産までをすべて上海フォルクスワーゲンが担当したゼストは、ドイツ以外の国ですべて開発された、初のフォルクスワーゲン車ということになる。 ちなみにゼストの車名はスペイン語で刺激、魅力、熱情といった意味を持ち、ライフスタイルを華やかに演出するクルマ、という意味が込められている。 ボディサイズは、全長4608mm×全幅1743mm×全高1465mm。、ホイールベースは2610mm。ボディサイズは先代パサートに近い。 デザインは、フォルクスワーゲンの特徴的なスタイルを一部取り入れつつ、中国仕様の指向にあわせたデザインが採用される。欧州で生産される最近のフォルクスワーゲン車と比べると相対的に全長の割にホイールベースが短かったり、このクラスのFF車でありながらトランクルーム容量が472リットルとそれほど広くなかったりするなど、パッケージングは先進的とはいえない。 エンジンやトランスミッションにもこれといって新しい技術はなく、排出ガス基準がユーロ4レベルのエンジンを搭載したり、(DSGではなく)かねてより使われている6段ティプトロニックを継承採用するあたりは、コストダウンを感じさせる部分。そうしたことから、低価格で幅広い層に普及させることをねらったクルマといえそうだ。(カービューより)


この記事は、中国に独自でVWの品質を満足させる車を作ることが出来る企業が誕生した事を意味するわけで、もっと大きく取り上げられても良い事です。品質管理もVW基準ということですから、中国車もここまで来たということです。価格が安く、品質もよくなると、トヨタもうかうかしてられませんね。

2008年4月17日木曜日

押切もえデザインのビートル


フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社は16日、「2008 フォルクスワーゲン ニュービートル全国キャラバン」のオープニングセレモニーを東京・丸の内で開催した。  全国キャラバンは、ニュービートルの世界デビュー10周年を記念して実施するもので、現行ニュービートルのほか、モデルの押切もえがプロデュースしたアートニュービートル、約4000本の生花をあしらった実寸大のフラワーニュービートル、さらに過去の広告ディスプレイなどを展示。スケジュールは、4月19日(土)~27日(日)に東京・丸の内で開催される「丸の内フラワーウィークス」を皮切りに、全国9都市10会場で開催する。 オープニングセレモニーでは押切もえが登場し、自身がデザインしたニュービートルを披露。テーマは「Happy&Pop」で、黄色のボディカラーをベースに、蝶々や鳥という自由を感じさせるモチーフや、ハートを4つ組み合わせてハッピー感を出したという四葉のクローバーなどをあしらい、自身も大好きだというピンクを中心に艶やかなカラーで仕上げた。そのほか新グレードの「ヴィンテージ」やフラワーニュービートルも展示され、会場に華を添えた。 同時に丸ビル1階の丸の内カフェeaseでは、「ニュービートルカフェ」を期間限定でオープン。4種類のオリジナルメニューやコースターが用意され、過去から現在に至るポスターパネルの展示、過去のCM放送など、店内はニュービートル一色になる。(カービューより)

「ニュービートルカフェ」

場所:東京千代田区2-4-1 丸ビル1階 丸の内カフェease

期間:4月16日(水)~4月27日(日)

営業時間:4月16日(水) 12:00~23:00

       4月17日(木)~4月27日(日)

      平日 7:30~23:00(木、金は24:00まで営業)

      土日祝 10:00~23:00


今度会社帰りに行ってみようっと!

2008年4月16日水曜日

下品で結構! ~ブラバス C350改~


日本におけるブラバスブランドはどちらかというと、ロリンザーチューンにも似た“ワル”のイメージである。考えてみればそれも当然で、ただでさえ高圧的なイメージのメルセデスをさらにパワフルにしているのだ。仕方ない部分もある。
 ところがどっこいドイツでブラバスに乗る限り、そのイメージはほとんどない。もちろんカタログデータによれば0-100km/h加速はわずか5.9秒で、トップスピードは時速275キロとかなり過激。だが、タッチは驚くほど上品かつイージー。
 だから俺は思ったのだ。これは日本独自の受け取り方かもしれないと。ドイツではチューニングカーは完璧に実用品として存在している。もちろん、見栄えの効くエアロパーツでステイタスを演出する目的もあるが、それ以上に高給取りのビジネスマンが移動時間を短くし、移動過程を快楽に変えるための“道具”として使っている。
 ところが日本ではメルセデスチューンは完全に見栄の世界の存在である。当然だ。日本でその性能を100%発揮する場所はないのだから。日本で200キロ巡航が許されているのはメーカーのテストコースしかない。よってエアロパーツの持つ“毒”だけが際立つ。
 センターに大きくエアインテークが開いた2灯式フォグランプ付きスポイラー、スポイラー同様ブラックアウトしたグリル、F1マシンをイメージさせるディフューザー風スカート、同様にF1イメージの赤いセンターリフレクター。ホイールはさっきアルミ塊から削り出したばかりのようなツインスポークタイプで、中には前後ホイール共に大径ドリルドブレーキを備える。タイヤサイズは前後異径でマフラーはもちろん左右2本出しだ。
 すべて実用品。ところが日本では残念ながらコケ脅しにも見えてしまうのである。
 もちろんそれはブラバスのせいではない。過度に安全重視な日本市場のせいだと俺は思う。本来、これを心底ぶっ飛ばせる道があるべきだが、いまのところは難しい。一部リスクを覚悟して乗るしかないのである。(カービューより)

下品でワルでいいんじゃない?
だって、これに真面目な人が乗っても似合わないし、
カタギじゃない人が乗ってこそのステータス!
いくら現行Cクラスがワルぶっても、本物には敵いません。

2008年4月11日金曜日

一つの時代が終わる~富士重工・軽自動車開発終了~


富士重工業(スバル)は、軽自動車の生産から撤退する。富士重は10日、トヨタ自動車とダイハツ工業との新たな協業について発表した。この中で、ダイハツから軽自動車を2009年後半からOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受けることを決めた。富士重は、将来的に軽自動車の開発・生産から撤退し、軽自動車の商品ラインナップはダイハツに依存する形となる。国内市場では軽自動車の存在感が増しており、ホンダなどは軽自動車の開発体制を強化しているが、富士重はトヨタグループの一員として海外市場をにらんで開発資源を小型車に集中させる体制に切り替える。ただ、富士重のスバルブランドの自動車事業のスタートは1958年に発表した軽自動車スバル『360』だけに、軽自動車からの撤退は国内事業に大きく影響しそうだ。
レスポンス 編集部


トヨタの傘下に入ったとたんコレかよ!
これじゃあ真面目にR1名車殿堂入り決定じゃないですか~。
軽自動車はダイハツに担当させれば良いですからね。
この分じゃ、スバルのプライド・WRCも出来なくなってしまうんでしょうか?
レガシイみたいなカルディナになってしまうのでしょうか?
一番嫌なのはその逆・・・。
折角の水平対向エンジンや、伝統の4WDもなくなってしまうのでしょうか?

トヨタさん、やりすぎです!

2008年4月4日金曜日

これはある意味凄い!


 フェラーリの日本総代理店であるコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、イタリア・フェラーリ社公認のもとで、アジア最大規模となるフェラーリイベント“フェラーリ フェスティバル2008 イン 富士スピードウェイ”を5月11日に開催。ギネス記録更新をかけたフェラーリパレードの参加車両を募集している。 今回挑戦するのは、“単独イベントにおけるフェラーリ車パレード参加台数”のギネス記録更新。現在、ギネスに認定されている公式記録はイギリス・シルバーストーンでの385台で、この記録を塗り替えるため新旧様々なフェラーリ車が、日本全国から富士スピードウェイのコースに集合しサーキットを周回するという。参加車両は走行可能で、かつ日本国内で車両登録されていれば車種、年代、購入店などは一切問わないという。フェラーリを所有している人ならば、ぜひ世界記録樹立を目指して参加しよう。 申し込みは、フェラーリフェスティバル公式サイト(http://www.ferrari-festival.jp)で4月8日(火)以降可能、4月18日(金)までの期間で募集している。なお、パレード参加に対しての参加費はかからないが、イベントへの富士スピードウェイ入場にあたり、オーナー1名につき1万5000円、同伴者1名につき1万円の参加費がかかる。なお参加車両には、ギネス参加ステッカーとクリスタル製トロフィがプレゼントされる。※写真は、昨年7月に行われたフェラーリイベントForza Ferrari IVでのパレードランの様子。
(カービューより)

私は、学生の頃参加していたイベントです。もちろんフェラーリなんぞ持っていません。ただのバイトです。でも、学生バイトということで、空き時間とかに参加者に振舞われる一流シェフの作った料理やら、ミルフィーユやらおこぼれをもらったりしていました。何よりフェラーリ好きなので、1日滅多に見ることのないFシリーズの全開走行や、出たてのエンツォが1コーナーでスクラップに3台くらい一気になっている様子とか堪らないイベントでした。もう参加するにはフェラーリ買わなくてはなりません。無理です・・・。
中古のボロイ348とかならどうにか・・・維持費は凄そう!だけど・・・あのケーキ本当に美味しかったんですよ~。(ケーキかいっ)

是非、日本のメーカーも学んでいただきたい!~FIAT・New500~

新しいFIAT・500です。
大きさはパッソくらい。
でも、いいデザインです。
大衆車にもこのデザインセンス!さすがイタリアです。
中身はNewパンダだそうですが、別に良いんじゃないですか?
目を吊り上げて速さを競う車ではありませんから。

これだけお洒落で清楚なイメージの車を乗りこなすには、運転技術以上に大変な事でしょう。ある意味フェラーリより乗り手を選ぶ車ですね。

T社もIQをプレミアムコンパクトなぞ呼んでいる場合ではありませんよ~。
だって、これが横に並んだら、ダサくて仕方がありませんね。
マーケティングじゃあこんな車は作れません。
結局、車離れしているのって、魅力ある車がいないからに他ならないんですけどね。
メーカーさんももう少し、商売だけでなく、目を広げた方が良いですよ~。

2008年4月1日火曜日

今日から4月!


今日から4月ということで、カプチーノ(なんで?)