
ポルシェAGは、カイエンモデルレンジのトップモデルとなるカイエンターボSのワールドプレミアを4月20~28日で開催されている北京モーターショーにて行うと発表した。 新型カイエンターボSは、カイエンシリーズのなかでもっともパワフルなモデルとなり、ツインターボで過給される排気量4.8リッターのV型8気筒エンジンは最高出力550馬力、最大トルク76.5kgmを発生、じつにこれまでのカイエンターボを50馬力/5.1kgmも上まわる。ちなみに、静止状態から時速100kmに到達するまでのタイムが4.8秒へ短縮、最高速は280 km/hに達する。しかもそんなパワーアップを図りながら、燃費はカイエンターボと同じレベルに抑えることに成功している。 また、カイエンターボSの全モデルは、セルフレベリング機能とライドハイトコントロールやポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)を装備するほか、ポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロールシステム(PDCC)やサーボトロニック車速感応式パワーステアリングシステムも標準装備とされた。ポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ(PCCB)は、オプション設定。(カービュー)
私は、NAのカイエンGTSの方がカッコイイと思います。この手の車は、280キロ出すよりも、ゆったり、ノンビリ乗れることのほうが大事かな~なんて思います。なんか凄いけど中途半端な感じがします。
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