
米フォードは、マスタングの高性能バージョン、シェルビーGT500をベースに、空力や軽量化により、さらなる性能アップを果たした“シェルビーGT500KR”の販売を開始した。 シェルビーGT500KRは、シェルビー・オートモービルズとフォードSVTが共同開発したマスタングベースの高性能モデル。ベースとなったシェルビーGT500よりさらに性能が高められており、マスタング史上最強となる最高出力540ps、最大トルク70.3kg-mの5.4リッタースーパーチャージドV8を搭載する。 この高出力化にあわせハンドリング性能をバランスさせるべく、GT500KRでは空力性能の最適化と軽量化が図られた。空力で目玉となるのはフロントチンスポイラー。小型ながら、スプリッター形状を採用することで、ロードクリアランスを確保しながら、フロントのダウンフォースを大幅に高めることに成功したという。 ベースとなったGT500は、フロントにカーボンファイバー製のボンネットフードを備えるなど軽量化が図られているモデルだが、GT500KRではさらにそこから10kg軽量化され、車重は1770kgに仕上がっている。 タイヤはフロントに255/45-18、リアに285/40-18サイズを履き、高いグリップ力が確保されている。 シェルビーGT500KRは1000台限定のリミテッドエディションとして販売される。価格は、7万9995ドル(約832万円)。カービューより
830万ちょっとでこれですか!
良くも悪くもアメリカンモンスター!
これGT-Rでも、ポルシェでもない、マッスルカー!
私こういうの結構好きです。
これのって明日ハイオク満タンに行きたいですね!
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