
伊フェラーリが、2008年10月のパリサロンへの出展を予定しているブランニューモデル“フェラーリ・カリフォルニア”の公式写真第二弾を公開した。 第一弾では赤い車体の写真が公開されたが、今回のボディカラーは、アズーロ・カリフォルニアと呼ばれる淡いブルー。1962年のニューヨークショーで発表された、60年代伝説のスパイダーから受け継いだボディカラーだ。 今回の公式写真でもっとも注目したいのは、電動開閉式ルーフ。リトラクタブル・ハードトップは、わずか14秒で開閉が可能。フェラーリがいわゆるCC(クーペ・カブリオレ)タイプのルーフを採用するのは、このモデルが初となる。 ピニンファリーナが手掛けた2ドアボディはデザイン性だけでなく、空力性能も考慮されていて、時速200km/h走行時に70kgのダウンフォースを得られるように計算してデザインされている。 ボディサイズは、全長4560mm×全幅1900mm。ホイールベースは2700mmラゲッジには屋根を閉めた状態で360リットル、屋根を開けた状態で260リットルのスペースが確保されている。 (カービューより)
カッコいい!案外小さいし、CCだし、欲しいなあ。でも、乗り手よりも何よりもカリフォルニアビーチやフロリダ、コートダジュール、モナコ、ニース、シドニー、そんなところが似合います。日本では…真夏の湘南道路位かな。しかも、この淡いブルーが最高にCOOL!
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