2008年3月20日木曜日

特濃アルファは如何? ~アルファロメオ・Mi:To~


 伊アルファロメオが本国で、新型車“Mi.To”を発表した。Mi.Toは、既存のエントリーモデル“アルファ147”の下に位置づけられる新しいコンパクトカーだ。 サイズは、全長4060mm×全幅1720mm×全高1440mm。ボディは、3ドアハッチバックとなる。デザインは、8Cコンペティチオーネを彷彿とさせるヘッドライトが特徴的。LEDを採用した丸形のリアコンビランプも8Cをイメージさせるポイントだ。 パワートレーンは、ガソリンとディーゼルをあわせて計4種類が設定される。パワーは90psから155ほど。エンジン、ブレーキ、ステアリング、サスペンション、ギアの設定を「ダイナミック」「ノーマル」「オールウェザー」の3つの走行モードに切り替えられる「アルファ DNA」システムを採用する。 ちなみに車名の「Mi.To」は、アルファの本拠地“ミラノ”と“トリノ”を組み合わせたものだという。 正式発表は2008年6月で、7月から順次市場に投入する予定だ。(カービューより)


ついに来ました!実質147の後継モデルでしょうが、恐らく最も濃いアルファなはずです!手ごろなサイズの魅惑的なコンパクトカー!日本でもかなり売れるのでしょう!

それにしても、グランデプントから始まるチンクチェント等の新世代イタリアンコンパクトカーは今かなり熱いのではないでしょうか?コンパクトカー大国日本のメーカーももっと魅力的な(いい意味で安っぽくない)コンパクトカーを作ってもらいたいものですね。特に、スズキ、ダイハツの両メーカーは箱車ばっかり作っている場合ではないですよ!

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