2008年1月30日水曜日

NISSAN R390 GT-1 ロードカー 


1995年・96年と、NISMO GT-R LMをベースとしたマシンでル・マン24時間レースへの参戦を行なってきた日産から、翌97年、英国モータースポーツ界の名門・TWRと手を組み開発された1台のクルマ(あえてレーシングマシンと呼ばない)が発表された。その名は「R390GT1ロードカー」。同年のル・マン24時間レースGT1クラス参戦へ向けた、日産の新兵器である。 (ホビダスオートより)


多分近年で最も華やかなメーカーワークスの祭典とも言えたこの年のル・マン24時間耐久レース。日産が本気で勝ちに行こうとしたマシンです。この当時、一晩中TVの前で見ていた事を懐かしく思います。基本的に耐久レースなので、淡々と進むのですが、なぜか飽きずに魅入ってました。現在、サーキットでモータースポーツに触れていますが、4時間越える耐久レースは、結構しんどいものがあります。でも、ゴールした時は、なぜか疲れが吹っ飛び、感動を覚えます。耐久レースの魅力は後半30分の攻防です。それと、ゴール後の感動です。コレばっかりは、現地で体験しないとわかりませんね。


先日、ポルシェのGT-1がサーキットを走りましたが、とても懐かしく、とてもエキサイティングでした。

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