2008年1月9日水曜日

シンプル イズ ベスト! ~シトロエン・2CV~


1937年に最初の試作車が作られ、1948年に正式発表されたフランスの国民車。駆動はFFで、エンジンは空冷フラットツイン。当初は僅か9hpの375ccのものが搭載されており、車重は495kgだった。その後次第にエンジン排気量、出力とも上がっていき、またバリエーションも増えていった。シンプル極まりない構造は長く愛され、本国では1988年まで、ポルトガルでは1990年まで作られた。最終型スペシアルの車重は590kgだった。(ホビダスオートより)


 な~んにもない車ですが、ある意味、現在の環境問題に自動車としての答えを出してしまった車とも言えますね。これだけシンプルな車だと、馬鹿なリサイクル料金など払う必要すら感じません。
 この車、殆どごみになりません。シンプルな故に何十年でも乗れてしまうからです。古くなると、アンティークな香りすら漂いますから、タダモンじゃありません。
 
 表参道とかに止まっているととてもおしゃれに見えます。
 今の車も、もっとシンプルになればいいのに。

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