2008年1月9日水曜日

小さく最も偉大な車 ~ミニ~


FF小型車の元祖ともいうべきミニが誕生したのは1959年のこと。モノコックボディのフロントにサブフレームを介して、二階建て構造のエンジン&ミッションを横置きし、小さい車体ながら最大限に広い室内を確保した、画期的なクルマだった。最初期型は850ccエンジンを搭載しており、車重は僅か600kgに過ぎなかった。40年後の最終型は1.3ℓエンジンを搭載し、ATなら740kgに達したが、それでも十分軽量だったと言えるだろう。(ホビダスオートより)


 いわずと知れた偉大な車です。シティ・ハンターに出てくる車としても有名ですよね。今見ても、シティ・ハンターのおしゃれな雰囲気や、スタイリッシュな雰囲気は群を抜いていると思います。それにミニ!というのがぴったりはまります。 

 子供の頃は、何であのちいっこい車が主人公の愛車なんだ?と不思議でしたが、大人になるとなぜか判るものなんですね。確かに、私よりも母親や父親、当時大学生の父親の妹(叔母)が熱心に見ていたのもよくわかります。子供にはちょっと背伸びしていた漫画でしたからね。良い意味で大人向けの漫画であり、アニメでした。

 演出もかっこよかったです。あの本編からそのままエンディングに繋がる映画のエンディングのような演出はシティ・ハンターがTVアニメでは初だったそうです。なんとも余韻を残しながら、TMNのGetWildのイントロが静かに流れてくるあの演出は本当にかっこよかったと思います。


 アニメや漫画に出てくる有名な車としては、このほかに、ルパン・3世のチンク、イニシャルDのAE86トレノが有名ですね。そうそう、ロータス・ヨーロッパも忘れてはいけませんね。あと悪魔のZと湾岸の黒い怪鳥ブラックバードでしょうか?(ブラックバードは元は名前の通りRUF製のコンプリートカーなんでしょうね。RUFはコンプリートカーを製作依頼すると、好きな名前を付けてくれるらしいです。)


コレも、カプチ買う時に迷った車の一つです。

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