
C63AMGは最高出力で457psと、E63AMGに比べれば57ps低く設定される。しかし514psに対する457psという数値をして、AMGは決して「抑えた」わけでも「デチューンした」わけでもないはず。
なぜならばC63AMGは車両重量が1730kgとE63AMGに比べ約190kg軽いため、パワーウェイトレシオはスーパースポーツ並みの3.6kg/ps。0-100km/h加速タイムも実に4.5秒と上級のE63AMGと全く変わらない。最高速も同様にリミッターが働く250km/hである。
この性能がいかに凄いかは、同じV8を積むライバルのBMW・M3が420psで0-100km/h加速が4.8秒、レクサス IS Fが423psで0-100km/h加速が4.9秒という数値からも分かる。超硬派スポーツのポルシェ 911GT3が4.3秒だから、C63AMGはまさに超ド級のハイパフォーマンス・サルーンである。
以上カービューより
でも、これお値段1020万円也!
これって安くないですか?
だって、確実にNewGTRやIS-Fより速いし、安全だし?なにしろ、下品!ATだし、高速楽だし、
お買い得!大きさも変に大きくなった3シリーズよりちょうどいい感じ。
う~ん欲しい!
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