




昨日は富士スピードウェイが古のルマン24時間耐久レースになりました。
歴史的な名車が当時さながらに秋の富士スピードウェイを駆け抜けました。
ティーポのHPでよい解説があったので、以下引用します。
ティーポのHPでよい解説があったので、以下引用します。
今回の目玉はなんと言ってもこのマートラMS670。1972年の優勝マシンのカラーになているが、元々は1971年にMS660として製作され、この年のル・マンではリタイア。1972年はスペアカーだったという経歴を持つマシンだそう。マートラのV12サウンドを富士に轟かせていた。マートラV12の音が響くのは、1976、77年のF1に出場したリジェ以来だろう。ポルシェ936とローラT286は元気に走る姿を見せてくれた。この936は、1980年のル・マンにヨースト・レーシングから908/80の名でエントリーされたマシンそのもので、ジャッキー・イクス/ラインホルト・ヨーストのドライビングで、ロンドーとデッドヒートの末2位となっている。一方T286(1979年式)は、コスワースDFV搭載のT280の最終モデルで、こちらも素晴らしいサウンドを放ちながら、ハイペースで周回していた。
ローラT70Mk3Bは、1969年登場のモデル。5リッターのシボレーV8を搭載するが、今日は中野信治選手のドライブにより、強烈な走りを披露してくれた。
ポルシェ博物館から4台の貴重なマシンが来日し、デモ走行を行った。左上は1951年のル・マンにポルシェが初出場した時の356SLクーペ。右上は1973年のタルガ・フローリオで優勝した911カレラRSR、左下は1987年のル・マンで優勝した962C、右下は1998年のル・マンで優勝した911GT1。全てパーフェクトなコンディション。投稿者 中島秀之
ローラT70Mk3Bは、1969年登場のモデル。5リッターのシボレーV8を搭載するが、今日は中野信治選手のドライブにより、強烈な走りを披露してくれた。
ポルシェ博物館から4台の貴重なマシンが来日し、デモ走行を行った。左上は1951年のル・マンにポルシェが初出場した時の356SLクーペ。右上は1973年のタルガ・フローリオで優勝した911カレラRSR、左下は1987年のル・マンで優勝した962C、右下は1998年のル・マンで優勝した911GT1。全てパーフェクトなコンディション。投稿者 中島秀之
0 件のコメント:
コメントを投稿